食品営業マン販売応援や陳列応援を依頼されたらすべきこと

もう一つのブログから人気記事を紹介します。

食品の営業マンは陳列応援を第1に依頼を受けましょう。

スケジュールで難しい場合は、販売応援ですが、
販売応援は改装や新店のオープンに立ち会える時間を真っ先に選択するようにしましょう♪

食品の営業マンの皆様
おつかれさまです。

今日は、販売応援と陳列応援の話を書きます。

ダイエーが全盛の頃に比べると、この手の量販店からの応援依頼はとても少なくなりましたね。
私がまだ食品企業で下っ端の営業マンのころなんて、深夜の陳列応援も当たり前でしたから(笑)

さて、日々、営業マンが仕事をしていると、問屋さんや量販店さん、はたまたカテゴリーリーダーの方から、新店があるから、陳列応援か販売応援行ってくんない?
こんなことは多々、遭遇するもの。

指導先でよく聞かれるのですが、この付き合い方の整理をしておきたいと思います。

まず、そもそもなんで行くのか?
この問いに皆さんはなんと回答しますか?
多くの方が付き合いだから仕方なく・・って回答されます(笑)

もちろん、そうなのですが、付き合いだけでこれらの応援に顔を出しているのであれば、すぐに断るべきだと私は思いますよ。

営業は、そのお勤めの食品企業さんから御給料をいただいています。
皆さんの仕事は、売上や利益をあげることです。

従って、しっかりと、その意識を持って、この手の依頼を受けるべきですね。

さて、どういう風に思考すれば良いのかですが、それは、売上をあげるためのキーマンにに合う手段と考えるべきです。

つまり購買の意思決定ができる小売業のバイヤーや商品部の部長、さらには棚割りを管理しているカテゴリーリーダーに合うために販売応援や陳列応援に参加するのだと、考えるべきです。

そして、お会いしたならば、もちろん世間話は必要でしょうが、なんとか、自社の商品の売上に繋がる切っ掛けを創る会話を心掛けるべきです。

この会話にはコツがあります。
それは、また別の機会に説明したいと思いますね。

さて、今日は別の視点で。
陳列応援か販売応援かを、選べる場合は、迷わず、陳列応援を選びましょう。

なぜなら、バイヤー、販促企画、商品部の部長級、さらには棚割り管理の権限を持つカテゴリーリーダーが顔を出しているからです。

新店や改装ですから、自ずと力が入るものですからね。

また陳列応援は販売応援に比べて、終日だったりしますので、明らかに時間に余裕があります。
例えば9時集合で夕方としても、お昼休みを挟んでも、8時間程度の接点を持てるチャンスがあるからですね。

さて、仕方なく販売応援になった場合、出来る限り、オープンの日、もっと言うと、午前か午後の応援等々、時間が区切られての依頼になりますから、迷わず、オープンの開店時間に立ち会えるように依頼を受けましょう。

それ以外の時間や、翌日になりますと、バイヤーも商品部部長も、別のお店に行ったり、本部の仕事に戻ってしまうものですから・・ね。

以上、販売応援か陳列応援か、はたまた応援の選択の思考か?(笑)をお伝えしました。

キーワード:営業,商品開発,集客,食品,販売促進,広告宣伝,


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