差別化していることが差別化出来ず集客できない理由

差別化しているつもりでも、
差別化できていない・・。

そのような事業者が多いです。

例えば支援先の鎌倉の古民家レストランでは、下図のように、
消費者が来店する理由と、
御店が強みとして(差別化要因として)掲げている理由が相違していました(汗)
1.jpg

なぜ、そのようなことが起こるのか、

以下に整理しましたので、
確認しておいてくださいね。

本当の意味で「差別化」できていないと「集客」や「販促」は機能しなくなってしまいますよ。。

★何のために差別化するのか?

・競合の商品やサービスに対して差異を設けることで、競争上の優位性を確保するため

★飲食店における差別化の方策は主に3つある

1)商品・サービスそのもので差別化する
(例 同じ料理ならより高品質)

2)提供方法・付帯サービスで差別化する
(例 同じ料理をより早く提供(スピード))

3)顧客対応力で差別化する
(例 受け応えが丁寧)

★どういう差別化でなければならないのか?

ターゲット(お客様)にとって魅かれる要因で差別化しなければならない

★差別化の苦悩

・ターゲット(お客様)に魅かれるように差別化要因を見出したつもりでいても・・
お客様(ターゲット)にとって魅力あるものになっているとは限らない・魅力あるものになっている保証も無い

==いかがでしょう?==
皆さんの御店でも、1度総点検必要かもしれませんね。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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