飲食店のサイクリング客集客は記号化で実現

私の事務所が所在するエリアでは、サイクリング客が週末を中心に賑わいます。

昨日は、鎌倉、逗子地域に支援に行っていましたが、
同じく、海辺のロードは、サイクリング客が平日でもチラホラ。

このような環境ですので、
これらの方々をどうやって集客したら良いですか??

そんな質問も多々。

仮に、皆さんの御店においても、
店頭の道路を、サイクリング客が多く行き交うようなら、
無論、獲得したい顧客層なのですが・・

さて、答えは簡単です。
7AD3DB0E-E64E-40D2-BE0A-55A8F067540B.jpeg

サイクリング置き場を写真のように作ってしまえば良いのです。

記号化の視点で整理すると以下になります。

(飲食店の基本概念)
機能:空腹を満たす
意味(記号):空腹

(今回の視点)
機能:空腹を満たす
意味(記号):サイクリング置き場

つまり、自転車が止めれるから、そのお店を利用する(消費する)のです。

極端、美味しいか、空間は素敵か?等々は二の次です

余談ですが、
周りの飲食店が、サイクリング置き場を置いているのが常態化しているようですと、
話は別
です。

さらなる 記号化が必要になりますね。
改めて、記事にしたいと思います。

PS,サイクリングの方に立ち寄ってほしいなら、まずすべきことは、店頭にサイクリング置き場を置く

ただ、それだけです♪


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP