MOMO51から食品表示の未来を推察する

飲食・食品/菓子メーカーの売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保です。
今日も御縁をいただき、御覧いただき嬉しいです。
ありがとうございます。

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今日は久しぶりに、日本の食品表示の近未来について推察していきたいと思います。

今回はメキシコのMOMO51を踏まえ
日本国内にどのように影響するのか?
ここを推察していきます。

MOMO51は「食品表示に関するメキシコ公式規格(NOM-051-SCFI/SSA1-2010)の改定」を指しています。

同国では、肥満率が高い食生活が課題になっていることが背景にあることが前提です。
日本においても、俗に言うメタボ検診などありますから、類似しているところもあろうと思います。

さて、このMOMO51の中では、段階的措置として、
肥満に通づるスペックの食品や飲料は、警告表示をすることとなっています。

例えば、第2段階という取り組みでは、
2023年9月末までに、以下の警告表示を食品にラベリングしなければならないのです。
食品表示.jpg

私が注目している点は「糖分」です。
ここでは、加糖由来が10%以上なら「警告表示」を食品にラベリングしなければならないということです。

近年日本でも、糖質オフ・カテゴリー市場の伸長が目覚ましいものがありますので、
いずれ、このラベリング発想は「日本」に取り入れられるのだろう・・
そのように思うのです。

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そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

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