食品パッケージデザイン「色の3属性」

支援先の菓子製造卸&小売店展開事業者では、先日、包材の表面のパッケージデザインを刷新すべく、デザイナーの方とミーティングをされました。

そのデザインにおいて、1番重要なものは、視覚的にイメージを伝える色では無いでしょうか。

色には「色の三属性」というものがあります。色相、明度、彩度です。

中でも、1番悩むところが「色相」です。色相は、赤・黄・緑・青・紫の5色が基本と言われており、それに黄赤・黄緑・青緑・青紫・赤紫などを加えた「色相環」をデザイナーの方が、現場で示して提案してくれます。混色になると色相は、200種類前後もあるようで、文字通り私たちのような素人には手に負えません。

食品メーカーに勤めている間からストックし、消費者のイメージは「このようなものだ!」という表をまとめてあります。小規模事業者の支援先において、概ね、このくらいの知識や感覚は必要だと思われるもの。それが下表です。必要でしたら、参考にされてください。

⇒以下の記事も参考にしてください。

「食品パッケージデザイン「色」の決め方!売れる色彩心理・配色比率・タブーを解説」

「売れる!加工食品・お菓子のパッケージデザインの作り方・作成方法と相場|おしゃれな成功事例も」

初稿:2016年10月3日 加筆修正:2021年4月17日

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

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