食品設備製造業で手形小切手支払い受ける個社の注意点等

支援先で食品加工設備を製造する会社であった話から・・。
手形や小切手で支払い受けて大丈夫でしょうか??
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新型コロナウイルス経営影響拡大で、資金不足に陥った事業社に対して、手形や小切手の不渡り処分を当面猶予する特別措置があります。

通常時は資金不足になり、手形や小切手に対して支払いができない場合は不渡りで、2回繰り返すと金融機関は取り引き停止を行うものです。
つまり、事実上の倒産です。

手形や小切手の不渡り処分を当面猶予の処置は、
事実上の倒産を一時的に回避することにはなりますが、
支払いを受けて手形や小切手の現金化を予定していた事業社側は、逆に資金不足に陥ることが予想されます。

金融機関においては、不渡り処分の猶予はしても、支払いを肩代わりするわけではありません。

ですから、なるべく現金で商売をするよう調整すべきですし、
相手が支払い厳しいようであれば、安易に業を請け負わないで、相談して頃合いを待つべきでしょう。

また、こういうときだからこそ、私のような支援者や、商工会、商工会議所等があるわけですから、
その不安に思う支払先の資金繰りを支援、あるいは監督する・・といった気持で、

お節介に関わってあげることが最良かと思います。


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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