3本の矢は折れない事業連携支援メディアで紹介

2月に秋田県潟上市の支援先佃煮事業者を3社。
都内の大手町の居酒屋「然」にお連れし、
佃煮を使った種々の料理を都内のOLや会社員に食してもらうイベントを実施しました。

合計30名ほど参加いただき、前菜からメインまで、すべて佃煮を活用した料理を堪能していただいたのです。
その詳細は後日紹介するとして・・。

このイベントが食糧新聞、秋田魁新報で記事になりました。
久保正英.jpg

久保正英2.jpg

御存知の通り、佃煮の市場の減少は下げ止まりません。
そんな中で孤軍奮闘する佃煮事業者3社のせがれが協働を昨年からはじめたのです。
そのお手伝いを昨年より。光栄なことです♪

1本の矢では挫けそうになりそうでも、3社で3矢で取組めば、折れない(挫けない)ものです♪

この食のイベントでは、種々の気づきがありました。
そのことも 改めて後日紹介したいと思います。
きっと、市場減少が否めない食品業種の参考になると思うからです。

スメルトというチーム名です。
彼らのFacebookも そろそろエンジンがかかってきそうですね。

こうご期待を。
Facebookページはこちらをどうぞ(⇒クリック

今回のキーワード:記号消費,口コミ,リピート率,新規客,固定客,集客,物販,飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP