小規模飲食・食料品製造業に「色の心理学」

久しぶりに、
小規模事業者が活用できる「ビジネス本」を紹介します。
IMG_1469.jpg

食に係わるビジネスにおいては、
本当に様々な場面で、色彩や色調等々、悩まされる場面が多いですね。

例えば加工食品のパッケージにおいても、
色が違うだけで、売れ行きが全く異なるというテスト販売には、
もう何度も立ち会ったものです。

飲食店においても、
店頭の看板の色彩を変えただけで、
集客に大きく寄与した!
そんな体験も多々。

想定する御客様の心理は多様でしょうが、
ある程度、大まかに分類できる可能性がある以上、
「色」で集客や販促を考えるのは、重要なこと
だと判断します。

さて、
私も、多くの書や文献で、色について勉強してきましたが、
個人や小規模事業者が読みやすく、そして具体的なアクションをとれる書には出逢った記憶がありません。

そんな中、
今回紹介している「色の心理学」は、とても有効だと思います。

色が表す感情や、その感情を踏まえた活用方法など、
個人や小規模事業者の方々が、直ちに試せるアクションも想像でき、満載です♪

オススメのポイントを整理すると以下です。

・再現性がある
 誰でも、取り組める内容です

・読みやすい
 個人や小規模事業者の皆さんが寝る前や、アイドルタイムなど、気軽にチャレンジできる文量です

書籍名:色の心理学
出版社名:枻出版社
著者:龍仁ひとみ


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP