漫画で学べる飲食店経営の紹介

子供のころ
たくさんの漫画を読んだものです♪
皆さんは、いかがですか。

私は、とくに週刊少年ジャンプやマガジン等々、
大学生のころまで欠かさないくらい読んでましたね。

娯楽として読んでいた半面、
今となっては、とても多くの雑学を得ていたことに気付きます。

大人になった今も時折、漫画を読むことがありますが、とても為になる漫画があったので紹介したいです♪
それは「飲食店が経営を学べる漫画」です。

飲食店で働く方々は、日常業務に忙殺され、
意外と活字等で経営やマーケティングを学ぶ機会が少ないように思います。

経営を上手く進めていくにあたり、
やはり知っておいた方が競合他店に比べメリットが多いにも関わらず、やはり活字等で学習は難しいようです。

そこで、紹介したいのが漫画です(笑)

これなら結構、合間合間で読み進められますし、
下手な活字本よりも為になったりします。

今回紹介するのは、こちら。
「あさめしまえ」
久保正英.jpg

主人公が経営する朝ごはん食堂「アサメシマエ」が舞台。

主人公の料理人日高元(ひだかげん)と商圏客との関係性を描いています。

毎回、レシピ付きで食と人との結びつきを描く内容。
一方で、お客の要望にどこまで応えるべきか、メニュー決定の難しさなど、主人公の経営者としての側面が描かれています。

学べる側面は主に以下です。

・顧客要求の充足
・顧客満足度
・事前期待と認知的不協和
・メニュー/商品化
・上記を踏まえた経営への影響

個人店の経営者におススメの1冊です。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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