丼ぶり勘定 小規模事業者が儲かる1つの指標

これも支援先で
必ず、実行していただくネタになります。

多くの小規模事業者は、飲食業であれ、食料品や菓子製造業であれ、
丼ぶり勘定です。

例えば、決算書の営業利益などは、本当に??
充てにならないのが普通。

そんなわけで、フタを開けてみれば、大赤字だった・・
良くある話です。

もし、これからの日々、月次、年次
本当に儲かりたいのであれば、下記のシートを良く熟読し、
1日あたり、1ケ月あたり、1時間あたり
このかかるコストを計算してみてくださいね。
久保正英.jpg

例えば、1日あたり総コストが20,000円の場合で、
客単価が2000円の居酒屋があったとすれば、
1日あたり、最低10人超を売上ないと 利益が手元に残らないことになります。

1ケ月あたり500,000円の総コストで、
客単価1000円のカフェの場合には、
1ケ月あたり、500人超から売上なければ ならないのです。

その把握を行った上で、
今日は何人、今月は2/3過ぎて、累積何人になる・・

このように管理していくことが望ましいいです。

充足できていれば良いのですが、
充足できていないなら・・

それは、販促が必要です。
早々に仕掛けていかなければ なりませんね。


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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