実在交差点名「わかれ道」事業計画策定の真意を学ぶ

先日のこと
たまたま新規の支援先の帰り、
とてもハラハラドキドキする交差点での信号待ちを体験しました(汗)

それが、こちら(↓)
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そう、交差点名が「わかれ道」

何でしょう。
未だに、なんとなく選んだ右方向の進路は、
私にとって、適切な進路だったのだろか?
そのように不安になります。

日常のビジネスにおいても
何かしらの選択を日々しているわけで、

その選択が正しかったのだろうか?

それを振り返ることはありません。
それが、実際の私の日々です。

そう、つまり想定していなかった場面に出くわした時、
且つ、選択が瞬時に、あるいは短時間で迫られるとき、
この想定を「事前に持っているか否か」は、後で、不安を増長するばかりか
稀に後悔すら、あるように感じます。

起業相談時、
あるいは、新事業、新たな商品やサービス開発にて業績改善に取組もうとの相談がある場合、
当所では、必ず事業計画を策定するよう助言し、御手伝いします。

ですが、
今の当所には、事業計画書は無い・・に等しい。
2年前から放置してしまっている。

いわゆる「灯台下暗し」というやつです。

そんなわけで、
ある程度、想定して取り組んでいくことは、
選択の後悔を助長しないことだけは確かなような気がします。

私も踏まえ、短期、中期の事業計画くらいは
ちゃんと立てておきたいところですね。

社員やパート、アルバイトなどを抱え、
自分自身だけでは完結しない商売の域まで成長している小規模事業者は尚更だと思います。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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