繁盛している小規模社長の2点振り返り法とは

飲食店や食品製造・食品卸事業者の方々を日々支援するのですが・・
実は、商売が軌道に乗り出した事業者さんの特長の1つに次のことがあることに気付いています。

大事なことなので、紹介したいと思うのです。

それは・・
『2つの振り返り』です。

頻度は?
それは『日々の仕事終わり』です。

騙されたと思って、
ぜひ、実践してください!
私自身も実践していて、このことを始めてから、
売上も利益も上昇機運が途切れていません・・!

さて2つの振り返りですが、それは以下になります。

・1番喜んでくれたお客様の反応

・1番自分自身が楽しかった瞬間

この2つをボーッツと帰宅途中の運転中の車や電車内で、
自宅に直結している飲食店の店主はお風呂の中ででも・・(笑)

・1番喜んでくれたお客様の反応
その反応を思い返すだけで、こちらも何だかうれしくてホッとしますよね。
その場では業務に忙殺されて、見過ごしているのでしょうが、もったいない(笑)。
ちゃんと噛みしめて思い返しておきましょうね!

なんだか疲れが癒される実感があると思います♪

また、その喜んでくれた反応は、容易なことなら日々取り入れることも可能です。
容易では無いけれど、たまたま拾った『喜んでくれた反応』は・・
いずれサービスやメニュー開発、新商品開発、商品リメイク等々に、必ず役立つアイデアのネタになるはずです♪

・1番自分自身が楽しかった瞬間
店主自身が楽しめた瞬間を今一度、思い返しておいてくださいね!
その瞬間のお店の雰囲気や場は、例えば飲食店の場合、とてもお客様にとって居心地の良い空間だったはずです。
お店の規模が小さければ小さいほど、その感覚はかなり高い確率で正解です(笑)。

ですから、それを再現するにはどうしたら良いか?
いずれサービスやメニュー開発、新商品開発、商品リメイク等々に、必ず役立つアイデアのネタになるはず
です♪

ぜひ、騙されたと思って日々、振り返ってみてください。

メモをとっておくことも良いですね♪

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP