自社(店)が変わらなければ経営は好転しない(どうするか?)

感染症の影響下で1年と半年が立とうとしています。
今までに経験したことが無い 外部環境の変化に、あらゆる小規模事業者の皆さんは苦慮されていることでしょう。

支援の現場では、次のような言葉を発する方が多いですね。
「コロナの影響で・・」

極端、これは、わかりきったことで、 もう、1年と半年が過ぎようとしている現在において、 経営的には、これは、商売が不調な理由とは言えないことに
そろそろ気づいてほしいのです。

変わらなければならないのは、皆さんの商売の仕方や、商品やサービスであって、外部環境を変えることは、100%ムリなのことを 理解してほしいのです。

余談ですが、何気に街中を見回していると、
↓このような看板に出逢いました。

大企業ですら、そのことを自戒しています。
個人や小規模事業者の普遍的な強みは「機動力」でしょう。

ぜひ、前向きに取り組んでいきましょう。

では、まず何から 考えれば、良いのか?

それは、「なぜ、お店にお客が来ないのか?」「なぜ、売れなくなったのか?」このような思考を始めることです。

答えを最初に、言ってしまえば、それは「存在価値や存在意義が無いから」です。

お客さんの方が、お店や商品、サービスに、価値を感じなくなったから・・

そのように考えていただいても良いでしょう。

存在価値や意義の見つけ方は、いくつか紹介していますが、小規模事業者の方にとって、利用しやすいのは、こちら(↓)だと思います。

存在価値や意義とは ⇒ こちらをクリック

ぜひ、活用してください!

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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