孫子のコッソリ勝つ重要性からコロナ禍の勝ちパターン俯瞰する

一昨日の長崎県 出張から戻り、
昨日午前は、逗子の某物流会社の支援、
昨日午後は、下中玉ねぎの農事組合の支援

そして、今日は群馬県の前橋に。

移動の合間は、ひたすら事業再構築補助金の計画書の添削。
文字通り クタクタ(汗)です。

そういえば、サーバーがパンクし、事業再構築補助金は7日まで延長したそうで・・

なんじゃそりゃ・・って話です。

クタクタに追い打ちですよ・・(-_-;)

ただ、ここ数日、改めて支援しながら気づかされたことがあります。
それは、孫子にある次の文章のこと。
「勝ちを見ること衆人の知るところに過ぎざるは、善の善なる者にあらざるなり。戦い勝ちて天下善しというも、善の善なるものにあらざるなり。よく戦うものは、勝ちやすきに勝つ者なり。ゆえによく戦う者の勝つや、智名なく、勇攻なし」

孫子は、経営を学ぼうとするものなら、1度は目に触れたことがある方も多いでしょう。
私は、上記の言葉が大好きで、その論点は、自著で「ヒット商品の功罪」として紹介したものでした。

この言葉、端的に言いますと、
「勝つものは、難なく勝っているもので、けっして目立つこともせず、圧倒的な勝ち方では無い」
そのような文意です。

コロナ禍で、飲食店等の種々の成功事例がメディアで報じられていますが、
私が思うに、一過性のものも多く、アフターコロナといったニューノーマルの中で、
その取り上げられた手段や手法や見せ方が、常勝しつづけるとは、残念ながら思えないのです。

そんな視点を持ちつつ、当所の支援先を見ていると、
「勝つべくして 自然に 勝っている」といった事業者が1/3は存在します。
(今、私の仕事は、鬼のような多忙さなのですが、残り2/3に手を焼いているのです・・(-_-;))

さて、勝つべくして勝っている理由とは何ぞや?が気になるところですよね。
総括すると実は、一言に尽きることを、改めて気づかされています。

それは、何度も最近紹介して申し訳ありませんが・・
「存在意義」
これが「ある」からなのです。

つまり、お客様にとって「価値のある存在」である
そういうことです。

業績が想定通りで無い支援先の皆さん
お願いです。

今一度、自店や自社、その商品やサービスの「存在意義」を、見つめなおしてほしいのです。
改めて、参考の記事を下記にリンク貼っておきますね。
⇒ こちらをクリック(負けない経営)
⇒ こちらをクリック(存在意義があるか否か)

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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