自店の存在意義のお客様への伝え方

さて、創業前から支援しているマフィン専門店の話のつづきです。

先日、コロナ前後で客足が戻らないお店の特徴の1つに、
そもそも存在意義がお客様にとって見当たらないから・・
そのようなことを紹介したところですね。

コロナ前、何となく足を運んでいたお客様の多くは、
昨年の3月の緊急事態宣言下で、「別に、行かなくても、別に無くても、事足りる・・」
そのように思ってしまったお店に、わざわざ来店する動機が見当たらなくなってしまった・・
というもの。

ですから、
アフターコロナ、withコロナの中で、お客様に来店していただくためには、
「わざわざ 行きたい!」「わざわざ 買いたい!」
そのように思わすプロモーションが出来るか否かに掛かっている
といっても過言では無いということになります。

さて、
コロナの影響がある中、創業し、大繁盛している同店には「お客様に、存在意義を認識」してもらえるよう、
様々な工夫が店内や店頭には仕込まれています。

その事例を1つ紹介します。
レジ横にある、下記のPOPになります。

お読みいただくと、理解できるとおり、
自分事を書いています。

商売において、自分事に成れるか否かは非常に大きな要素で、
自分が体験しているから、自分が当事者であるから、
多くの同様の境遇のお客様に出逢うことが叶う
のです。

子育てを体験した立場だから、提案できること
食生活の偏りで、以前に病になったことがあるから、提案できること
勉強嫌いの子供を持つ親として、提案できること
・・・・・・・・・・・・etc

このように、
自らのお店や、商品・サービスといってものが、
どのような境遇の方に価値があるのか?

ここを探ることが大切なのです。

みなさんのビジネスには、
同様の境遇の方に、存在意義が明確ですか。

今一度、
確認しておきましょう。

念のため、存在意義の考え方や創出の仕方についての記事を
下記に、再掲しておきますね。
(⇒こちらをクリック

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP