集客や売れる前提「存在意義」とは

過日、感染症の影響後、
商圏態様や消費者行動が大きく変化し、
結果、客足が戻らないお店や、売れない商品やサービスを抱える事業者の特長について紹介しました。

それは、存在意義が無いから。
(そちらの記事はこちらをクリック

では、存在意義とは何なのか?

そこがわかりづらいというのが、支援先で肌身に感じるところですので、
もう少し、掘り下げて紹介してみますね。

==存在意義とは==
具体的には、下記のような価値を、お客様に実感してもらっているか?ということです。

・社会課題改善に貢献できることをしている
・地域課題改善に貢献できることをしている
・体験したいと思えるようなことをしている
・楽しそうと思えるようなことをしている
・元気になりそうなことをしている
・やる気が湧き出すようなことをしている
・テンションが上がるようなことをしている
 (わくわくするようなこと)
・学べることがあることをしている
 (知らないことを知れること)
・居心地が良いことをしている
・特定の課題に対して、改善や貢献できるようなことをしている

コモディティー化の進展で、
生活必需品を中心に、お客様にとって魅力的な差別化が困難な時代。

お客様にとっての「存在意義」を明確にすることで、
選ばれる、思い出してもらえる店創りや、商品やサービス提供が叶います。

今一度、見直していく機会を設けたいですね。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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