緊急事態宣言下の「宣言対象で無い地域」の夜模様(秋田駅前編)

飲食/外食/食品・菓子メーカーの売上獲得支援をしている
中小企業診断士の久保正英です。
今日も数あるブログの中から、御縁をいただきありがとうございます。

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ここ数日は、神奈川県の藤野商工会にはじまり、愛甲商工会に梯子して
秋田の潟上市に移動し、「経営発達支援計画」の外部評価委員会の御手伝いでした。

関東圏をはじめ、緊急事態宣言下ですので、出張時にも不要な外出は控えていたのですが、
少し秋田市内の夜の飲食店の状況も知りたくなり、
御飯を食べに外食を。
秋田県の方々も真面目で、このような閑散な風景です。

秋田駅前ですけどね・・
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一見空いていなさそうなこちらの御店、中をのぞくと「どうぞ・・」とのことでしたので
こちらで食事をとることに。
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貸し切りです。
店主も、人の往来が無い状況に、日々うんざり・・
そのような話でした。
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私の大好きなハタハタの中でも、1番かも、ハタハタ寿司。
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今年は、支援先で「ハタハタ漁は不発」だったと聞いていたので、ビックリの出逢いでしたが、少々は出回っているのですね。

余談ですが、
ハタハタは、別名、カミナリウオと呼ばれていまして、漢字では、鱩や、雷魚と書くそうですね。
つまり、荒れた天候の際に、船を出し漁をすることから、この名が由来したそうです。

今でこそ、そのような天候の出船は認められなくなったようですが、
以前は、天候が悪い時に出船すると大漁になるため、無理して出船し、年に数人は亡くなられていたようです。

今は、そのような天候での出船は認められないため、水揚げが減っている・・
そのようにも解釈できそうですね。

なぜなら、種々の資源調査から、
ハタハタの資源は減少が見られないそうですから・・

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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