飲食店・運営管理で絶対に回避しなければならないこと(その7)

飲食・外食、食品/菓子メーカーの売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保です。
今日も数かるブログの中から、ご訪問いただき嬉しいです。
ありがとうございます。

==
今日は久しぶりに「飲食店・運営管理で絶対に避けなければならないこと」をタイトルに記事にします。

まずは写真を御覧ください。
1.jpg

これは某ラーメン屋さんでカウンターテーブルに座った際の写真になります。

見ていただくとわかると思うのですが、目線より上に「お箸」や「お水(お冷)」があります。

このようなオペレーションや施設整備をしている飲食店は「けっこう存在します」

私の経験や、種々の保険(例 食品営業賠償保険)での事故事例を見ていると気付くはずです。

目線より上にある備品等を、御客様がセルフで利用する場合、
往々にして、水モノの場合こぼしてして悲惨な状況になったり、事故が多いのです。

よって、
とくにセルフで御客様が手に取る可能性があるものは、
必ず肩より下側に配置するようにしましょう。

そうすることで、大事には至らないことも「種々の2次データ」で明かです。

飲食店の皆様におかれましては、
御客様の目線での「配慮」をよろしくお願いいたします。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP