主成分分析での食の嗜好の分析の仕方

主成分分析で、第1主成分得点と第2主成分得点を
散布図に落とし込んだ結果を下図のような「嗜好」にまとめる方法は「いくつか」存在します。
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個人や小規模事業者の場合は、調査対象になった方々に「以下の表(例 野菜)」のように
その食べ物の風味等を「感じるままに」、表現してもらい、多頻のものを「その食べ物の嗜好表現」として取り扱えば良いです。
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その上で、散布図上でプロットしている第1第2主成分得点の回答者の回答内容を見に行き、
その方の好みの野菜の最頻の言葉で表現していく作業を、1つ1つのプロットで行っていけば、

自ずとグルーピングが叶い、象限分けが可能です。

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