主成分分析での食の嗜好の分析の仕方

主成分分析で、第1主成分得点と第2主成分得点を
散布図に落とし込んだ結果を下図のような「嗜好」にまとめる方法は「いくつか」存在します。
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個人や小規模事業者の場合は、調査対象になった方々に「以下の表(例 野菜)」のように
その食べ物の風味等を「感じるままに」、表現してもらい、多頻のものを「その食べ物の嗜好表現」として取り扱えば良いです。
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その上で、散布図上でプロットしている第1第2主成分得点の回答者の回答内容を見に行き、
その方の好みの野菜の最頻の言葉で表現していく作業を、1つ1つのプロットで行っていけば、

自ずとグルーピングが叶い、象限分けが可能です。

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

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