ドクターズコスメの市場性は御当地即席麺市場に類似

ドクターズコスメ
最近、支援先が取り組むというので、関わっていて 思ったことを。

ドクターズコスメは一般的に、医師や医療関係者等々が、開発を監修した化粧品を指しています。
近年の市場動向を見ていますと以下のようです。
Dkosume.jpg
(出所 矢野経済研究所)

医療の専門家が、有効成分等や含有濃度等を助言しながら開発するので
相応に信頼性が高く、近年売れているのでしょうね。

webショッピングの進展も無論、拍車を掛けていそうです。

ただ、あえて掲載しませんが、
20年前に流行りはじめた「ご当地即席麺」の市場推移と類似しています。
額は違うのですが、前年比の上昇率が とてもマッチします。

こんな偶然あるのでしょうか??
偶然で無いのであれば、2021年には 市場はダウントレンドを歩むはずです。

ダウントレンドを歩まないためには、
記号化後の定常化

つまり、市場で定番化する商品改良が必要になります。

近日、市場で定番化するための商品改良の思考方法や段取りを紹介したいと思います。

なお、ここでポイントを紹介しておきます。
ドクターズコスメとご当地即席麺の本当の類似点・・
それは「監修」という手法にあります。

実は 後日紹介する「商品改良のコツ」では、この監修がpointになるのですー


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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