某飲食店 魚煮着け盛付に個性の創出を学ぶ

過日の某飲食店で、金目鯛の煮付けをいただいた時の話です♪

とても美味しかったのですが、
金目鯛の特長と言えば「こちら」↓
久保正英2.jpg

そう、お目めさん。

金目鯛は、金色に輝く大きな目!
これが名前の由来になっていますよね。

目が金色なのは、網膜の奥にある「タペータム」と呼ばれる部分が光を反射するためなのだとか。

生息する水深200~600mの深海で、わずかな光でも効率的に捉えられる構造をしているらしいのです。

そんな お目めが特長の金目鯛の煮付け♪
ビックリしました ^^;
ご覧ください↓
久保正英.jpg

目が隠されて 登場ー!
こんな盛付けを行う料理人が居るものなのですね。。泣

飲食店のメニュ―開発としては、香り、食感、食味
無論大事です。

ただし、料理は見た目「8割」、「6割」とも・・
見た目の特長は、盛付で気を配りたいところ。

私の支援先においても、メニューの総チェックが必要と学んだわけです♪

ポイントは食材の見た目の個性の表現とでも言いましょうか・・


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