飲食店 夏メニューで活かしたい水前寺菜

とても「涼しげ」ですよね♪
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夏野菜の1つ水前寺菜です。
キク科ギヌラ属の多年草で、以下のように地方によっては呼び名が変わります。

石川県では金時草(きんじそう)

愛知県では式部草(しきぶそう)

沖縄県ではハンダマ

熊本県では水前寺菜

この野菜は、夏に盛んに成長し収穫できるので、真夏の葉野菜を生産する生産者にとっては貴重ですね♪
(とうだちしないですしね・・笑)

紫色は、この御野菜そのものの自然の色見で、種々のメニュー開発にも重宝できそうですね。
湯煎すると簡単に 色見を抽出できます。

生でも無論、食せますので、サラダの彩りにもチャレンジしたいですね。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

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