web検索傾向のメニューや商品開発への活かし方

都内の「ナッツ」を加工販売している事業者で次のような主旨の話がありました。
「消費者のweb検索傾向は、商品開発ネタになり得るのか?」

私的には回答は「yes」だと判断します。

ただし、以下の視点重要ですね

・ノートパソコン、スマホ等々、どの端末からの検索なのか?
・Yahoo!やGoogleなど、検索の入口はどこなのか

その上で、小規模事業者の場合、お金を掛けることが難しいのであれば
その検索している「層」を身の回りの動向を踏まえつつ、ある程度想定してから・・

ここがポイントです。
そう、誰に販売するのか、想定が無ければ、商品開発の創造は、かなり紆余曲折することになります。

さて、例えばGoogleであれば
キーワードプランナーも使えそうですね。
久保正英.jpg

「ナッツ」と単純に検索してみると
上表のようになります。

検索のボリュームとしては、この表のはちみつナッツ以降、桁が落ちてしまいますので、
この赤字あたりが参考になりそうですが、

商品開発ネタとして見ていきますと、
いわゆる「糖質」を気にされている方の検索が目につきます。

そうであれば
糖質改善を志す方々向けへの商品開発
これは「大アリ」だと考えます。


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是非、お気軽にお問い合わせください。

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