揚げ物テイクアウトメニューの品質改善の方法

コロナ禍でテイクアウトメニューの強化に「さらに動く」御店も多い時勢。

ぜひ、見直していただきたいのが、
揚げ物類です。
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御自身が御客様の身になって考えればわかることなのですが、
残念なことに、以下の論点に気付いてか、気づかずか。

「調理から時間が経過した料理をお客様は、召し上がるということ」

そんな中で、多くの残念な事例が以下。

「時間がたつと、衣が油っぽくなったり、水分でふやけたり・・油の匂いや味が前面に出てきてしまい素材の風味を台無しに・・」

そこで、今回紹介したいのは、手っ取り早く改善する方法。

それは、食用油の酸化還元機を導入し活用すること。
例えばこちら(↓)
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出所:https://www.kumamotodk.co.jp/product-category/oil-oxidation-prevention-device

この酸化還元機は、酸化を防止するものなのですが、
いわゆるステンレス板で、セラミックタイルを挟んだものを油槽に設置する機構。

セラミックタイルから発生したマイナスイオンが、酸化した油のプラス電子を中和し、鮮度を保つようです。
これは、食用油の再利用が実現でき、コスト削減にもなるという副産物付き。

また、活用時に発生する遠赤外線効果で、食材をムラなく揚げることもでき、
余分な油の吸着が少なくなるため、サクッとした食感を維持できる時間が長くなります。

支援先の導入事例を見ていても、
御客様から好評ですから、余力があれば、活用したい設備と言えますね。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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