寛政8年創業カステラ(伝来後レシピほぼ同じ)

長崎カステラ屋さんの支援の周辺について記事にしたことがありますね。

支援の中で出逢った「とても貴重なカステラ」を紹介します。
それは、小学館のサライでも紹介されていた松浦軒本店の「カステラ」です。

同店の創業は寛政8年ということで、ポルトガル、スペインから伝来した「ポォン・デ・ロ」がルーツのカステラのようで、
同国からすると、今、これらの国で流通しているパンケーキみたいなものよりも
原型と紹介するほどの、原型だとか(笑

そこで過日、支援先の事務所に取り寄せ、試食したのです。

原材料表示を確認しましても余計な甘味料や食品添加物が入っていない素朴なカステラでした。
それがこちら。
まるで玉子焼きのようです。

とてもしっとりとしたカステラで、賞味期限も「とても短く」、いわゆる生モノ。

生カステラというジャンルを命名したくなるくらいです(笑

無論、とても美味しかったです。

過日紹介したブライングテストにおいても、セブンイレブンのカステラの官能検査と同様、
とても高評価な1品でした。

生カステラ、ぜひ、ご体験ください♪
松浦軒本店のwebサイトはこちら(→クリック

余談ですが、このカステラは歴史も含め・・
見たい!すごい(気になる)!食べてみたい!の3点
つまり「売れる条件3か条」充足したものですので、

小規模和洋菓子店や飲食店の皆さんは、ぜひ参考にされてください。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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