ラーメン・鍋料理メニュー開発強化で必須の設備紹介

飲食業、食品製造業、農業者の売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保正英です。

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今回は、ラーメン屋、和食料理店の方々がメニュー開発を強化するにあたり、おススメしたい設備を1つ紹介したいと思います。

それは「スノーバン」です。

(webサイトより:https://www.wako-sg.co.jp/lp/snowvan/)

いわゆるディスペンサー製氷機です。
液体を瞬時に凍らせることが可能で、アイデア次第で、メニューの幅や業務効率が大幅に向上します。

以下に支援先のメニュー開発事例をいくつか紹介しておきます。

・冷やしラーメン

氷を入れると水臭く、スープを凍らすと手間。これはスープを投入すれば即座にパウダーのように凍らせることが可能です。

・テイクアウトメニューや物販メニュー強化

お鍋セット、ラーメンセット等の汁物を、テイクアウトや物販メニューに活用する際に役立ちました。出汁やスープをパウダー状の氷にしてパウチ。食材と一緒に梱包して発送できます。

・他にもアイデア次第

例えば、氷のお皿を作ったり、刺身等の冷やして提供したい料理のシズルにも活用できます。

==お知らせ==

ほか、商品開発やメニュー開発で必要な売上や集客につなげたい方向け記事を用意しています。一覧はこちらを クリックしてください。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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