居酒屋・和食店等の鮮魚仕入れルート改善法(漁師小屋編)

居酒屋や和食店は鮮魚を扱うことが多い業態ですね。

お野菜は産直をすすめる事業者が多いのに、なぜ鮮魚は市場(卸売り)を通すことが多いのでしょうか。

その理由を探り、改善策を紹介するシリーズの2回目です。

今回支援先で紹介する事業者の言い訳は、「漁師さんの知り合いがいないから・・」です。

このような理由で躊躇している事業者の皆さんがいましたら、ぜひチャレンジしてほしいことがあります。

それは、仕入れたい漁港傍にある漁師小屋、ここを直接訪ねてほしいのです。漁師小屋とは写真のようなものです。

これは漁師が休む場所であり、漁師が種々の作業をする文字通り小屋です(笑

訪ねる時間は、お昼前くらいが良いでしょう。天候が良ければ漁から帰ってくる時間です。

その上で直接このように話しかけましょう。

「・・で居酒屋(和食店)を経営しているのですが、何か鮮魚を直接仕入れることは可能でしょうか?」

意外なほど、すんなりと、商談成立することが多いですよ。

「漁師さんの知り合いがいないから・・」と気後れしている事業者の皆さん。

ダメもとです。当たって砕けてみましょう♪意外なほど砕けることは無いですよ。

なお、写真のように「のぼり」がある漁師小屋は、間違いなく話は聞いてくれます。ただ、専売にはならないので、自店だけの差別化的仕入れ先にならないことが多いことは留意しましょう。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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