アイス珈琲・冷やし中華等の冷たい飲食提供の今見直すべき共通論点

昨年、アイス珈琲について、次のようなことを書きました。

非常にコダワッタ豆を仕入れ、焙煎していても、
たった1つのコダワリの無さで、
とても不味いアイス珈琲を提供されている御店が多いことが残念です。

それは、氷です。

製氷機にそのまま水道水を誘導していると、氷がカルキ臭かったり、
掃除が行き届いていないと、氷がカビ臭かったり・・。

氷の不味さが アイス珈琲に溶出し、悲惨な状況な店が 実は多いです。

この季節、とくに衛生状態が悪くなるころです。今一度、試飲し、風味のチェックが必要だと思います。
当然なのですが、これはアイス珈琲に限ったことではありません。

種々のアイスティー、冷やし中華、そーめん、要するに水でしめたり、氷で「その冷たさ」を表現する全てのものに通じます。

消費者をなめてはいけません。

今どき、お家では、浄水器、飲み水はミネラルウォーターといったように、食用の水は、コダワっているものです。

ですから、カビ臭い、カルキ臭いといったものは、食欲を減退させます。

今年も、私自身、支援先や、何気ない食事で、アイスものを口にしますが、不味くて食えたものでは無い、飲めたものでは無いものに多々であいます。

今一度、清掃、提供方法の見直しは必須でしょう。

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そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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