盛り上がる中食市場で個社が成長する策

約40年前から今日まで、食業界でとどまることを知らない市場は、中食市場と言えるのでは無いでしょうか。

少し古い2次データですが、このような状況です。

感染症の拡がりの中、景況感が悲観的になり、2020年は、多くの業界で「買い控え」の影響はあったものの、飲食店等が「がむしゃらにテイクアウトを頑張った」(下記グラフ)影響もあり、やはり全体では上昇機運は変わらないでしょう。

とはいえ、感染症影響下の飲食店のテイクアウト事業に代表されるように、中食市場に参入すれば、だれもが恩恵を受けれるわけではありません。

しっかりとした商品設計が求められることは、言わなくても多くの方が「感覚的」には理解することでしょう。

では、具体的に、どのような思考で商品を設計すれば良いか?なのですが、それは下記の一言につきます。

ターゲットとする商圏の客層の暮らしを「可能な限り」適切に把握し、その客層に添った商品仕様を心掛けるべきなのです。

事例としては、以前も紹介した秋田県の「まるさ商店」という単独店が参考になります。画像を御覧ください。

これは、商圏内に高齢者の単身世帯が多いことを把握し、刺身を100円の個食パックにし、販売している理由です。

これは、以前にも紹介しましたが、買いやすさも相まって、バク売れです。

文字通り、商圏の客層の暮らしを適切に把握した事例だと言えます。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP