小規模飲食店のレトルト食品製造販売始め方

飲食業の売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保です。
今日も、御縁をいただき、御覧いただき嬉しいです。
ありがとうございます。

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今日は、支援先や専門家派遣先より、質問が多い以下の点について概要を紹介します。
『レトルト食品の製造販売』を行うには、どうしたら良いですか?』

論点① 必要設備について
少なくとも、小型高温高圧調理器は必要です。
お値段もピンキリですが、個人や小規模店の場合、次のようなものがオススメです。
久保正英.jpg
(https://www.kitazawasangyo.co.jp/product/cat107/other_36.html)

論点② レトルト製造販売の許認可について

調理して販売しようとするもの(製造するもの)により、少々見解は異なる事がありますが、
主に以下の許認可について確認し、取得するようにしましょう。

総菜製造業許可
缶詰瓶詰製造業許可
密封包装食品製造業許可

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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