集客できるチラシ(フライヤー)の作り方(③楽しそう 喜楽 その1)

集客できるチラシ(フライヤー)の作り方
今回は3回目です。

チラシは、どこかに置いてもらってても
あるいは、手配りしても、新聞折り込みしても。
いずれにしても、手に取ってもらわなければ始まりませんよね。

そこで、手にとっていただく工夫が必要になります。

その方法の1つが 楽しそう!と伝わること。

人が集まるところを想像してみてください!
例えば 私の娘が大好きな遊園地。

楽しいから 現地に赴くのですよね!

ですから 楽しそうに演出しなければなりません。

そのパターンはいくつか有るのですが、今回はその1として、1つ紹介します。

それは、参加または不参加を回答させる際には、絵文字で主催者の気持ちを伝えることです♪

例えば、PTAの行事のお手伝いを保護者の皆さんに働きかけるときは
次のような 絵文字を入れて 参加可否を聞くようにしてます♪
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参加してくれると嬉しい!
不参加だと悲しい!

それを必死で伝えるのです!笑

人は 悲しい表情の選択をすることが 非常に心苦しいようです。

ですから、このような喜楽を表現するだけで、
「喜」を思いのほか、選択してくれることになります。

たった、そんなことで?
・・と思われる方。

だまされたと思って 実施してみてください。

効果は わかりやすいほど、集客に現れますよ!

つづく

キーワード:集客,食品,販売促進,広告宣伝,商品開発,販売促進

1回目の集客できるチラシ(フライヤー)の作り方 記事はこちらを(⇒クリック

2回目の集客できるチラシ(フライヤーの作り方 記事はこちらを(⇒クリック


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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