小さな飲食店しかできないリピート率5割超の手法

小さな飲食店しか出来ないリピート率5割超の取組

私の支援先でも実感することなので紹介しますね。

小さな事業者がチラシやメッセージカードを作る際に、やってしまう大ミス!の一つが万人向けチラシ。
渡された方は、おおむね!「あっ!そっ!」程度の反応であるにも関わらず、必死に配布する様相(笑)

時間のムダ、労力のムダ

今回ご案内するのは当方の支援先数店で実際に行っていただいてる取組の一つ。

個々のメッセージカードや販促チラシ・・こんな風にしてみてください♪
久保正英1.jpg

まず、このチラシやメッセージカードのポイントは以下です。

・すべて手書き
・お客様の名前を入れる
・使いたくなるお得感
・愛嬌や愉快さ

この要素を網羅することを忘れずに・・♪

使う場面ですが、
新規客が来店したら
お勘定の際に、手渡しで愛情をもってお渡ししましょう♪

サイズは名刺サイズが良いですよ!
財布等に忍ばせておいて、また来たときに!的に取り扱ってくれることが経験上、わかっています。

これは、小さな飲食店だからこそできるきめ細やかさです。
初めてお見えになるお客様がいらっしゃいましたら、迷わず、自ら自己紹介を嫌味なくして

相手のお名前を 確認しましょう。
あとは、バックヤードでササさって書いてしまいます。

事前にお名前だけ開けて用意して書いておくのも良いでしょう。

今回のキーワード:離反客防止,リピート率,新規客,固定客,集客,物販,飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP