必ず手に取ってもらえるチラシ(フライヤー)作り方(パターン①)

手に取ってもらえるチラシ創りの工夫について、
もう一つのブログでは何度も記事にしてきましたが、散々しているので、
こちらには、まとめとして紹介していこうかと思います。

今回の手法は「お客様にとってのメリット」

手にとってもらうためには、お客様にメリットが必要です。
そのメリットという概念を反映すると、どんなチラシやフライヤーが完成するのでしょうか?

例えば 次のようなものです↓
久保正英2.jpg

↓そして、ここがポイントです!(チラシ裏面)
久保正英3.jpg

チラシやフライヤーは、あちらのブログの『・・とある機会に』、季節性、時流がポイントだと話しました。

このチラシはゴールデンウイークに配られたものです。
観光地を移動する方々の多くが 次の見どころはどこだろうか?
次はどこいこうかー!と想いを巡らせる車内。

しかし、どこもかしこも 渋滞に(-_-;)

そんな中で、このようなチラシやフライヤーをお土産屋さんに協力してもらい、配ってもらえたら・・

おー!!!!
抜け道カー!・・って・・

 車だけに(笑)

そう、
・ゴールデンウイークや大型連休という季節に
・渋滞を抜けれるという情報提供することで「メリット」を感じさせ
⇒チラシを捨てさせない!
・このチラシやフライヤーを大事に手にしてもらえる

このような感じです。

最期の一押しとして、このロープウエイで、チラシを持参すれば、ノベルティーもらえるなど、工夫すれば、完璧ですね♪

お客様の手に渡るタイミングでの 「利便性」を ちゃんと 考えてあげることです。
チラシやフライヤーは こちらの一方通行 PRしたいことだけの羅列では、手に取ってもらえない時代なのですよー♪

======
今回のキーワード:飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,集客,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP