期限付酒類販売申請客単価効果あり

さて、支援先飲食店で種々試して効果があることを紹介する・・
今回は、期限付き酒類販売許可の利用についてです。

これは、やはり客単価アップに向上している現状がありますので(効果 ★★★★☆)
星は4つです♪

取組み内容は簡単
「テイクアウト販売のメニューに酒類を加えるだけ」

原則的には、酒税法に基づく販売業免許がないと酒類の販売はダメなのですが・・
それに、正規で申請しても数か月はかかります。

しかしながら、コロナ禍の現状を踏まえ、「期限付酒類小売業免許」への申請が4月10日より可能となっています。
申請から許可までの期間も とても短く利用しやすいです。
条件を下表にまとめてみました。
久保正英.jpg

これで、御理解いただけると思いますが、既存でメニューに酒類がある、あるいは仕入先が酒類を取り扱っている場合に限ります。
申請は簡単です。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうかー。
以下の国税庁のサイトで 申請手続きを確認できます
(⇒こちらクリック

なお、お客様に告知する際、SNS等のwebは兎も角として、
リアルのチラシやフライヤーは、撥水性殺菌が効果大です。
今一度 再掲しますので 参考に
(⇒こちらクリック

コロナ憎し・・
皆で頑張って乗り越えていきましょー!


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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