期限付酒類販売申請客単価効果あり

さて、支援先飲食店で種々試して効果があることを紹介する・・
今回は、期限付き酒類販売許可の利用についてです。

これは、やはり客単価アップに向上している現状がありますので(効果 ★★★★☆)
星は4つです♪

取組み内容は簡単
「テイクアウト販売のメニューに酒類を加えるだけ」

原則的には、酒税法に基づく販売業免許がないと酒類の販売はダメなのですが・・
それに、正規で申請しても数か月はかかります。

しかしながら、コロナ禍の現状を踏まえ、「期限付酒類小売業免許」への申請が4月10日より可能となっています。
申請から許可までの期間も とても短く利用しやすいです。
条件を下表にまとめてみました。
久保正英.jpg

これで、御理解いただけると思いますが、既存でメニューに酒類がある、あるいは仕入先が酒類を取り扱っている場合に限ります。
申請は簡単です。

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうかー。
以下の国税庁のサイトで 申請手続きを確認できます
(⇒こちらクリック

なお、お客様に告知する際、SNS等のwebは兎も角として、
リアルのチラシやフライヤーは、撥水性殺菌が効果大です。
今一度 再掲しますので 参考に
(⇒こちらクリック

コロナ憎し・・
皆で頑張って乗り越えていきましょー!


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