テイクアウトPRチラシ殺菌で集客効果あり

多くの時短営業の飲食店等が今回チャレンジしているテイクアウト
その際、支援先の御客様より「評判の良い」実施策を、今回も紹介します。

テイクアウトにしてもそうですし、過日こちらの記事(⇒クリック)で紹介した来店促進策についても同じことが言えそうです。

この種の取組のPRは、SNSではちょっと難しい感じです。
やはり地域飲食店の場合、地域の住民への「魅き(ひき)」が絶大でした。

ですから、地域への個宅へのポスティングや こういうっときこそ新聞の折り込みチラシ(フライヤー)等々も効果ありです。
そこで、ようやく本題です。以下、ぜひ試してみてください!

■抗菌ポスティング(効果 ★★★★★)
 ポスティングのチラシ(フライヤー)については、撥水性の紙を利用し、
「正式な(笑)次亜塩素酸水」やアルコール等で消毒している旨などをチラシに記載すると反応良いです。

もちろん、ちゃんと消毒しましょう♪

余談ですが正式な・・というのは こちらを参考にしてください(⇒こちら
撥水性の紙とは例えば、以下のようなものです。
1.jpg
(引用:https://www.monotaro.com/g/04174352/)

このように検索してくださいね。
図1.jpg

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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