コロナ禍「身内だけ時間貸し式」飲食経営効果ある

コロナ禍の時短営業の中で
支援先で集客に一定の効果があった販促事例を紹介します。
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■身内だけ時間貸し式を導入(効果 ★★★★☆)
 営業時間を1時間半から2時間前後に区切り、中45分から1時間を空気の入れ替え、可能な限りの殺菌消毒タイムにします。
つまり以下のようです。

 11時00分~12時30分 1世帯1組接客
 12時30分~13時15分 空気の入れ替え、殺菌・消毒
 13時15分~14時45分 1世帯1組接客
 14時45分~15時30分 空気の入れ替え、殺菌・消毒
 15時30分~17時00分 1世帯1組接客
 17時00分~17時45分 空気の入れ替え、殺菌・消毒
 17時45分~19時15分 1世帯1組接客
 19時30分 閉店

 この運営方法のPRは、SNSでは難しいです。やはり地域飲食店の場合、地域の住民への「魅き(ひき)」が絶大でした。
ですから、地域へのポスティングを実施してください。
 なお、募集する1組は必ず家族(屋根を1つにしている世帯)単位が、顧客の安心感を醸成しています。

参考になれば・・との記事でした。

売上のダウントレンドは仕方ないです。
時短で、どう一矢報いるか!

コロナ憎し・・
引き続きお互いにがんばっていきましょー!

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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