飲食店緊急事態宣言後の運営留意点

コロナウィルスの影響による「緊急事態宣言」が政府より発表されました。

例えば東京都は、都内を対象にカラオケ店や居酒屋などには原則として休業を要請する予定のようです。
論点になる飲食店ですが、どうでしょう?
原則的には、休業要請は無く、時短などの努力に留まる予定。
しかしながら、今時、飲食店の多くはお酒などを提供し「居酒屋」等と同様の機能を果たしています。

ですから、飲食店の方々で「運営」を継続される場合、以下の論点に留意し、いわゆる「3密」にならない配慮が必要だと判断します。
それが、コロナウィルス沈静化後の御店の信頼につながるというもの(所感ですが・・)

お客様のために「御店が存在する」

そう、当たり前の「存在意義」の確認を今一度。

1つ目:お酒の提供を停止する

2つ目:ご家族以外での複数人での利用を控えてもらうよう店頭掲示等で促す
(席と席の間は2m以上間隔とれるとベスト)

3つ目:来店時の入店者の体調確認の徹底のため簡易アンケートを実施
→入店確認アンケート(ワード:ダウンロード→クリック

可能であれば4つ目:不要不急の外出を控える状況ですので、3食の時間限定営業に特化

(例 朝食時7時~10時 昼食時11時30分~14時 夕食時17時~19時)

経営への影響は長引きます。

いっしょに乗り越えていきましょうー!

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