飲食店の百姓化でコロナウィルス経営影響回避したいところ

さて、まだ取り組みが浅い あるいはまだまだ取り組める
そのような視点で、新型コロナウィルスをバネに収入の多様化を図る!
そこをポイントに 焼肉屋(⇒こちら)、カフェ・喫茶店(⇒こちら)について記事にしてきました。

今だからこそ、チャレンジできることがある
今だからこそ、準備できることがある・・。

コロナウィルスの営業への影響は長引きます。
そこで、この機会を逆手に取って、今後の成長のタネを育んでおきたいところ
そのような主旨の記事です。

今回は、飲食店の百姓化について書きます。
農業や農家を営む方の中で、相応の成功を収めているカギは、多様・多収だと過去に記事にしました。
久保正英シンプルべジ.jpg
(我が農園 自然栽培春菊のシンプルべジ)

実は、飲食店においても同じことが言えるのです。
無論、農業者で、現在コロナの影響で、商売や経営が辛い方も、同様.
ぜひ百姓化に取り組んでいいただきたいところです。

現在、百姓というと「農民」という言葉を頭にイメージすることが多いですね。
語源は「百人の姓を持つもの」だそうですので、国民を表す言葉であったようです。

現在のように百姓というと「農民」をイメージするようになったのは、江戸時代後半から明治時代のことだと言います。
ただし、この百姓という言葉の背景はもっと深いものだったと種々の文献にあるので紹介します。
ポイントは「百姓がどのように生計を立てていたのか?」です。

国民は、農業を専業として生計を立てていた人々もいたのですが、多くは「兼業」として農に従事していたようです。
大工、鍛冶屋、屋根屋、畳屋、医者、商人、漁民等々、概ねほとんどの職業に専門は存在せず、農に従事する傍ら、
「地域で必要とされる仕事を種々こなしていた」ようです。

過去に説明したように、農業者も専業だけでは厳しい時代です。
ですから、百姓になることで、収入の多様化を図れ、農業を「事業として継続できる」というものです。

飲食店も同じです。
待っていても 来店する方が少ないのであれば、狩猟型で商売をしなければなりません。

ですから、テイクアウト、物販、料理ノウハウの販売,、関連性サービスへの進出・・etc
自らの飲食店経営で培ったノウハウや知見を「商品」や「サービス」に変えていかなければならないのです。

業を多様化し、収益を多収にすれば、経営は改善することは、種々の2次データでもあきらかです。

ただし!闇雲に多収、他業にすることはダメです。
過日の焼肉屋や、カフェ・喫茶店の事例記事のように、
「なぜあなたがするのか?」「なぜあなたしかだめなのか?」
このあたりが御客様に伝わるビジネスの展開が必要です。

その方法は過去にも当方がセミナーや記事(別のブログ⇒こちら)で紹介してきた「記号消費を活用したコンセプトストア開発」で網羅できます。

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