無料チラシツールで集客5要素網羅重要(テイクアウト等)

コロナ禍で飲食店、食料品製造業、洋菓子屋、和菓子屋等々
テイクアウトや物販のチラシ(フライヤー)作成依頼も増えています。
なお法的に可能なことなのか?この確認も引き続き意識的に(詳しくは⇒こちらクリック

さて、作成依頼・・
御存知の通り当所は経営コンサルタント事務所ですので、結局外注です(笑)

そこで、提案です。これらチラシ等をデザインする事務所も 多忙のようですので、
ご自身で作成してみてはいかがでしょうか?
パソコンあれば簡単にできますよ・・(スマホでも)

そこで、いくつか下記に紹介しますね。
ただし!最下段に示す5要素がなければ、
チラシ等を見た方の「事前期待の誘発」「インサイト(購買に至らす心理的動機付け)」が不可能です。
そこだけは留意です!

・マイクロソフトのPowerPointが無料テンプレート(⇒こちらクリック
PowerPointやワードを使えることが前提であればオススメです。
テンプレートダウンロードして必要情報入力するだけ。

・POPKIT(⇒こちらクリック
これは もっと簡単。テンプレートに必要情報入力するだけ
久保正英.jpg

・プリントパック(⇒こちらクリック
これは店頭掲示のポスターになりますが、申し込んだ枚数を届けてくれるサービスです。
久保正英2.jpg

いずれにしても次のように検索していただくと種々の無料チラシ(フライヤー)やポスター作成ツールが御覧いただけます。

検索:無料 コロナ チラシ(またはフライヤーまたはポスター)

さて、私が1番オススメしたいのは1番目のマイクロソフトのPowerPointテンプレートを使ったものです。
ここで慣れておくと、平常時でも、作成能力や知識、ノウハウが自店に蓄積しておけるので・・。

PowerPointのテンプレートには テンプレートにある指示に従って 情報を入力すれば良いのですが
カスタマイズがいくらでもOK!!
ですから、テンプレートを使ったのに 自店だけのオリジナルデザインになる・・というメリットがあります。

また、私が何度も支援先で口をとがらして言う「チラシ キャッチコピー5要素」も自ら盛り込むことが可能です。
経験上、以下の5要素がなければ、

チラシ等を見た方の「事前期待の誘発」や「インサイト(購買に至らす心理的動機付け)」が不可能だからです。

流行や季節性+用途+商品の魅力を伝える言葉+誰もがわかる呼称+お得情報

使い方としては以下のようです。

事例:正月雑煮ギフト日本で1番高級な自然栽培みやこがね切り餅 今週送料無料

ただし コロナ禍です。以下の視点に留意してくださいねー

・流行や季節性
ここに「コロナ」という言葉はタブーです((-_-;))。みんな言われなくてもわかっています。
ですから、その物販やテイクアウトメニューは「どういう季節商材なのか」「どういうトレンドなのか」を日常と同じように記載しましょう。
例えば富士山の近くにある飲食店で 富士山カレーをホワイトカレーとしてテイクアウトするなら、
「春雪化粧」といった言葉など。

・用途
ここもテイクアウトだったりするので、ご自宅・・なんて野暮なことを書いてはいけません。
例えば富士山の近くにある飲食店で 富士山カレーをホワイトカレーとしてテイクアウトするなら、
「自宅に居ながら富士の景観を楽しめる!」といった「遊び心」ある用途提案など。

・商品の魅力を伝える言葉
ここは、各々の事業者さんプロですから、腕の見せ所!

・誰もがわかる呼称
説明するまでもありませんね(笑)
上記例の場合、富士山カレーライスですよね!

・お得情報
わざわざテイクアウトする、物販する、その行動を起こさせる最後の一押しが重要です!
例えば、通常600円のところを567円(コロナ円)!
通常大盛50円オンのところを無料など。

アイデア次第ですね!

以上、いかがでしょうか?
コロナ憎し
お互いにがんばっていきましょうー!

忘れないでください。
自粛だから 単なるテイクアウトや物販いかが?は絶対ダメです!
テイクアウトならではの特別感の演出がポイントですよ!


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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