1秒程度で集客できる「のぼり」作成手順と思考基本(飲食店等向け

■効果的なのぼり旗とは?
屋外看板(広告)と、同様に考えていただいて結構です。
(参考の記事⇒前回)

しかしながら、「1のぼり旗1デザインの法則」だけは、念頭に置いて作成を進めてください。
通行人は、のぼり旗の内容をじっくり見てはくれません。従って「一瞬でなんののぼり旗なのか分かるように」する必要があります。その際、1つのぼり旗には、ひとつのメッセージだけを入れるということが原則です。
伝えたい情報が沢山ある場合も、のぼり旗には1つのメニューのみを表示するようにします。もし、お客様に訴求したい情報が複数ある場合は、のぼり旗自体を複数枚に分けるようにします。

■大きな文字が原則
のぼり旗は遠くから気づいてもらって、見てもらうことが条件になります。遠くからでも内容が分かるように、大きくわかりやすい文字のサイズにする必要があります。どのくらい大きな文字を使用すれば良いかは、どの程度離れた場所から、視認させたいかによって異なります。一般的に以下の表が目安になります。
久保正英看板PR2.jpg

平均的なのぼり旗の幅は 60cm(600mm)あります。可能な限り大きな文字を配置することで遠くから見ても内容のわかるのぼり旗にしましょう。至近距離では 10mm という文字サイズでも視認可能ですが、のぼり旗の場合、インクが生地に滲みますので、紙に印刷したような鮮明さはありません。従ってオススメはしていません。
また、写真などを盛り込んでレイアウトしたい場合は、A 型看板などの他の屋外看板を使用する方が良いです。写真はのぼりには不向きです。のぼり旗はあくまでも、遠くの通行人や、車のドライバーに最初に気づいてもらう、「アイキャッチ」としてシンプルにすることが一番効果的です。


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