寿司店のメニュー開発における売れる相乗積の論点(その1)

お寿司は大好きな食事の1つなので、チャンスがあるたびに食すのですが、
八丈島の岩海苔を使った「島寿司」は美味な1つ。
久保正英100.jpg

↓そもそも乾燥している岩海苔
久保正英101.jpg

岩海苔は、八丈島の海辺の岩の岸壁についているものを、漁師さんが手摘みすることから
非常に高価な海苔の1つですが、このお寿司には、とても学びが大きかったものです。

この寿司ネタ・・
いわゆる島寿司の製法(づけ)を活用した岩海苔であること
それから、八丈島の本質の特産の1つであること。

寿司屋の支援先は2社(者)あるのですが、やはり、都内など都心部では、
鮮度ものが海側に敵わないわけです。

支援の当初は、なんとか鮮度モノで貴重な水産資源を手に入れようと「あの手」「この手」尽くすわけですが、
やはり、仕入れコストが高止まりしてきます。

ですから、メニューミックス(俗に言う商品ミックス)により、相乗積を組み合わせ、
適度な儲けを実現しながらも、相応の価格設定が非常に苦労することころです。

ですが!
この岩海苔のお寿司を1度目にし、食した途端・・・・!
視界が 前途洋々になりました。
そう、海だけに 前途洋洋(笑)

さて、それを踏まえ 生み出さされたメニューが、近日公開(笑)

あと 10日ほどで紹介できると思います。
支援先の新メニューです♪
少々。お待ちいただければ。


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