寿司店のメニュー開発における売れる相乗積の論点(その1)

お寿司は大好きな食事の1つなので、チャンスがあるたびに食すのですが、
八丈島の岩海苔を使った「島寿司」は美味な1つ。
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↓そもそも乾燥している岩海苔
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岩海苔は、八丈島の海辺の岩の岸壁についているものを、漁師さんが手摘みすることから
非常に高価な海苔の1つですが、このお寿司には、とても学びが大きかったものです。

この寿司ネタ・・
いわゆる島寿司の製法(づけ)を活用した岩海苔であること
それから、八丈島の本質の特産の1つであること。

寿司屋の支援先は2社(者)あるのですが、やはり、都内など都心部では、
鮮度ものが海側に敵わないわけです。

支援の当初は、なんとか鮮度モノで貴重な水産資源を手に入れようと「あの手」「この手」尽くすわけですが、
やはり、仕入れコストが高止まりしてきます。

ですから、メニューミックス(俗に言う商品ミックス)により、相乗積を組み合わせ、
適度な儲けを実現しながらも、相応の価格設定が非常に苦労することころです。

ですが!
この岩海苔のお寿司を1度目にし、食した途端・・・・!
視界が 前途洋々になりました。
そう、海だけに 前途洋洋(笑)

さて、それを踏まえ 生み出さされたメニューが、近日公開(笑)

あと 10日ほどで紹介できると思います。
支援先の新メニューです♪
少々。お待ちいただければ。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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