価格競争力の誤解が多い支援先から根本的思考を説明

支援先で多々、気づくのですが
どうやら価格競争力という言葉を誤解されているようですー
久保正英1.jpg

価格競争力=低価格競争

この方程式が成り立たないことを今一度、確認してほしいです。

ニュアンスの問題ですが、
低価格競争に巻き込まれるという言葉使いは、
『採算性や思惑の範疇を超え、安易に低価格の値付けに走ってしまうこと』をさします。

一方、価格競争力を持つという言葉使いは、『意図的に値付けした価格に競争力がある』ことを指します。

言い換えると
『競合の価格を調査し、その価格に近づく、あるいは下回るほどの経営努力を実現すること』だと言えます。

経営努力とは、すなわち習熟効果等による範囲の経済の実現。。
あるいは、規模の経済による量的取組だったりしますー

誤解を恐れずに書くならば、極端な話

低価格競争は、買い手の言いなり値付け
価格競争は、売り手の意図する値付け


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP