差別化という取組の落とし穴知れば売れるPRが叶う

宮城県気仙沼の潮吹き岩
久保正英.jpg

震災後、5年ほど、頻繁に通った場所です。

この近くの某NPO団体から

震災の記憶が風化する中、売上が落ち込んでいる・・
またまた、そのような相談でした。

そのサイトを拝見すると、以下のようなPRが未だに ズラリ..汗
「****に比べて、オススメです・・」

あっ、これが問題だ!直ぐに思いました。
どこが問題なのかわかりますか?

上の文章の「比べて」という表現です。

これは世間では(笑)差別化といいますが、
ぜひ立ち止まって皆様、考えてみてください?

お客様はどのような差別化が、その商品にあるかなんて、本当に興味があると思いますか?

それは、売る側の内部の論点であって、
社外に発信される性格のものではありません。

では、なにをお客様に伝えれば売上に繋がるか?..なんですが..

答えは、「お客様のどのような役に立てるか?」情報なのです!

売上は何故、立つのでしょうか?

それは、役に立ってるから売上が立つのですよ!
(これは著書でも説明しています)

つまり、PRは役に立ってることが何なのかを理解し、そしてその情報を伝えることが、一番大切で真っ先に取組むべき手法なのです♪

通販であれ、足で客先に回る営業であれ、まったく同じことです。

あなたは客先等々で、自社商品やサービスを営業する際、
差別化のポイントをダラダラ説明するという、くだらない時間を費やしていませんか?


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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