事実表示法は加工食品販促や飲食メニューPRに活かせる

過去に加工食品の「機能性表示」の個人や小規模事業者の問題点を提起し、
その打開策を紹介していました。

この内容はとても評判で、未だに問いあわせがある論点ですのでこちらに再掲しておきます。
(⇒ こちら クリック

さて、今回の記事は、その応用みたいなものです。
つまり、事実表示という手法を使って、販促活動を実施してみましょう!という主旨。

まずは、下記画像をご覧ください。
IMG_1202.jpg

右下に売上№1という表記が確認できるでしょう。

そう、
過去の記事で紹介した食品の機能性表示の打開策である「事実表示法」

これは、アイデア次第で如何様にでも使いようがあるということです♪

販促として概念を利用するなら、
2次データ等に基づく、売上№1 表示 に留まりません。
顧客満足№1、累計100万食突破・・etc

小規模食品加工事業者の方は、当社なんて・・と思っていませんか?

きっと出来る「事実表示」があるはずです。

たとえば、餃子専門店の個人店なら、創業から今まで何万食を焼いて提供してきましたか?

餃子専門店が仮に 物販をはじめて、地域食品スーパーの総菜売場と協業したり、
あるいは冷凍食品として販売する場合、「累計****万食の風味を御家庭に・・」といったPRが叶うのです。

何もPRしていないよりは、実績をPRされている方が、
「どれ、食べてみようか?」という消費者のマインドを刺激することは間違いないでしょう・・。


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
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3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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