店頭マグネットで小規模小売店集客2割増

最近、支援の中で実感することの1つ。
それは、店頭のマグネットの充実の重要性です。

集客がうまくできない小規模飲食店、食料品小売店、種々の雑貨や小物店。
ぜひ、店等の演出に、まずは「力点」を置いてみてくださいね。

具体例を1つ。
支援先の味噌・こうじ屋です。

店頭に味噌樽をマグネットとして配置♪
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たったこれだけで、来店客数は約2割増加しました。
さらに試飲サービスを始めたところ、ビックリ更に1割以上増し。

先日紹介したお茶屋にしかり・・
店等の演出にコダワルだけで、大きく成果が出ます♪

ぜひ、取組んでみてください。
演出のポイントを以下に列挙しますね。

・品揃えしている主力商品が店頭で理解されるように
・主力商品の特長的な製造法や加工法、保存法等々が伝わるように
・お店のカラーや雰囲気が店頭で視覚化されるように
・店頭の間口の1/4~1/3のスペースを確保できるくらい圧巻な演出
・演出の高さは、間口の高さの1/3~1/2は必要

可能であれば・・
・店頭の入り口の開放度を高める
 →壁、扉で店内見えないのであれば、原則開放

可能であれば・・
改装も。
・店頭の入り口の開放度を高める
 →ガラス張りにできるなら、ガラス張り
 →可能なら、ガラス張りすら全て取り去り、間口≒入り口


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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