販促が響かない現代病罹患者と治療法

せっかく立案した販促も、、
集客にイマイチ貢献しない。

そんな感想をお持ちの飲食店や、食料品製造業の方々も多いのでは⁉︎

当所への引き合いの多くが、概ねこの主旨です。

下記画像は、
ミツカン酢の昔の販促ポスターなのですが、
このような景品でも、購買促進には、大きな効果があったと関係者は言います。
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現代、販促策で集客が思うように貢献しない理由
それは『消費者が販促に慣れ過ぎている』
これが根本的理由と言えそうです。

地方であれ、都市部であれ、
歩けば、種々の販促が目に飛び込んできます。

ビール1杯 無料サービス
消費税還元セール
1品サービス。。etc

もう、多くの消費者は当たり前だとすら、心の奥底で解釈している気もします。

こういう時代になると、ちょっとした景品、ちょっとしたサービス、
これらは、インフラみたいなもので(汗、消費者の購買意欲には、響かない、

ここを理解して販促策を立案しなければなりません。

逆に言うと、ちょっとした景品、ちょっとしたサービスくらいなら、消費者はありがたいとも思わないわけですから、
ある意味、ムダな販促と言えるでしょう。

では、どうするか⁉︎

その方向性は大きく2つかと。

1つ
→特定の消費者が、気になって、関わりたくて仕方ない販促を立案すること

1つ
→特段、販促しないで、商品やサービスそのものの魅力を高めること

少し昔の話ですが、上段だと、
AKBの総選挙

下段だと、
iPhoneの登場など。

まっ
簡単に書きましたが、
簡単では、無いですよね(汗

大変な時代となりました。。

追い討ちが、新型コロナウィルスですしね。。

コロナ憎し
頑張っていきましょー♪


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