持続化補助金 顧客ニーズ記述の仕方(一貫性がポイント)

今回は持続化補助金の顧客ニーズの記述の仕方です。
一般形の場合、記載すべき欄があります。

コロナ型の場合、記載すべき欄はありませんが、
「2.事業概要(自社の概要や市場動向、経営方針等を記載ください)」の欄に
記載するようにしましょう。

ただ、支援先で、いつも言うことですが、ダラダラ文章に頼らずに図やグラフを多用することを心掛けましょう。

顧客ニーズの記述においては、
持続化補助金の場合、
実際に御客様から***といった声がある・・
この論点の紹介が説得力があります。

また、補助事業で実施すべき内容との一貫性に留意が必要です。

例えば、顧客ニーズで「御客様がwebで申し込めると良い‥」といった声を紹介し、
補助事業の内容で、「webショッピングサイトの構築」といった具合です。

では、論点を以下に紹介しておきます。
記述頑張ってくださいね♪
図3.jpg

図4.jpg


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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