持続化補助金 顧客ニーズ記述の仕方(一貫性がポイント)

今回は持続化補助金の顧客ニーズの記述の仕方です。
一般形の場合、記載すべき欄があります。

コロナ型の場合、記載すべき欄はありませんが、
「2.事業概要(自社の概要や市場動向、経営方針等を記載ください)」の欄に
記載するようにしましょう。

ただ、支援先で、いつも言うことですが、ダラダラ文章に頼らずに図やグラフを多用することを心掛けましょう。

顧客ニーズの記述においては、
持続化補助金の場合、
実際に御客様から***といった声がある・・
この論点の紹介が説得力があります。

また、補助事業で実施すべき内容との一貫性に留意が必要です。

例えば、顧客ニーズで「御客様がwebで申し込めると良い‥」といった声を紹介し、
補助事業の内容で、「webショッピングサイトの構築」といった具合です。

では、論点を以下に紹介しておきます。
記述頑張ってくださいね♪
図3.jpg

図4.jpg


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

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