市場動向記述は縮小傾向での自店考察ポイント(持続化補助金)

今回は持続化補助金の市場動向の記述の仕方です。

コロナ型であれ、一般形であれ、要求事項ですので、必ず記述する必要があります。

ただ、支援先で、いつも言うことですが、ダラダラ文章に頼らずに図やグラフを多用することを心掛けましょう。

市場動向においては、持続化補助金では、2次データの引用、それに対する申請者の想いや考え。
この2点が書けているかを確認するようにしましょう。

気を付けたいのが、マーケットが縮小傾向にある場合です。
マーケットが縮小傾向にある2次データしか見つからないようであれば、
仕方なく、そのデータを引用することでしょう。

それはOKです。

その場合、自社として(自店として)、こういう考えだから、自社は向かい風の中でも問題無い・・
そのような方向性の記述が必要になります。

なぜなら、審査する方に「市場性あるよ!」とのPRが必要だからです。

では、論点を以下に紹介しておきます。
記述頑張ってくださいね♪
図1.jpg

図2.jpg


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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