小規模事業者の売れるPOP作成の論点(問題や課題の提示)

多くの個人や小規模事業者の現場では、
本当に残念なPOPに出逢います。
例えば、食品スーパーなどでは次のようなPOPです。
POP.jpg

推測いただくと わかると思うのですが、
店内には「たくさんのPOP」が溢れていて、
このような定型な情報では、POP本来の目的である「売上向上に繋げること」「購買点数を伸ばすこと」

これは実現不可能でしょう。

なぜなら、いつも私が記事に事あるごとに触れるのですが、
広告をはじめ、世には多くの情報が溢れていて、結局のところ消費者は「無意識化」してしまっているからです。

では、どうするか?

それは無論、無意識を意識化してあげなければなりません。
「わたしのことか!」あるいは「何だ?」と意識して、はじめて、購買行動の入口に立つことができるからです。

前回まで3回に渡り紹介してきた「気を引く(魅く)」と同じ概念ですね。

そこで、オススメしたいのが
当方の研究や支援分野である「記号化による記号消費の誘発」です。

これにより、興味喚起を図ることも可能ですし、実際の購買点数の増加に繋がることも種々の支援先で実証済です。

次回、その考え方について説明していきます♪


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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