飲食店GO to集客出来ない理由の8割は記号化で改善可能です

Go to eatで集客苦戦している小規模事業飲食店の方。
そりゃそうです。

まずは 日常の人気店から 利用が促進されてしまている現状です。
お金がGO toチケットに変わっただけですから。

これは地域経済対策の地域商品券事業も同様です。

よって、まずは、Go toで来店いただけるメニューや商品を、準備します(詳細は以下画像)
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その上で、まずは単純に、当店が対象だとアピールしましょう。
例えば、画像の様です。
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意外と、これをやっていない個店が多いです。
やっていても、小さくて、車道から見えないよ・・というものも多々。

やるなら大々的にアピールです。

これで店頭の通行者や通行車に「やってる、検討余地あり」と思わせることができます。
つまり、このようなアイコンがGo to で言うところの記号ですね。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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